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高血圧
高血圧
収縮期血圧(最高血圧) 心臓が収縮して血液を動脈へ送り出すとき動脈の壁にかかる圧力
拡張期血圧(最低血圧) 心臓が拡張して血液が静脈から心臓へ入るとき動脈の壁にかかる圧力
高血圧が長く続くと動脈硬化を促進し、心筋梗塞や脳梗塞、脳出血などを起こしやすくなる。
血圧の管理
塩分摂取量を減らす
1日7g以下を目安
日本人の平均は1日13g摂取している
肥満にならない
食べすぎにならないようにする
アルコールは適量を守る
適度な運動(1日30分程度)
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コレステロールの働き
コレステロールの働き

人間の体を作っている約60兆個の細胞の細胞膜はコレステロールからできている。
その他副腎皮質ホルモン、女性ホルモン、男性ホルモンなどの原料にもなっている。
コレステロールは血液の流れに乗って全身に供給され脳や筋肉を中心に体のいろいろなところに存在している。体内に存在するコレステロールの量は100〜120gでそのうちの1割が血液中に含まれている。

高脂血症とは
「コレステロール」や「中性脂肪」など血液中の脂質が多すぎる状態をいいます。最近よく耳にする”血液ドロドロ”の状態をいいます。
コレステロールが血管壁に沈着し血管の内膣を狭くしてしまいます。すると血液は流れが悪くなりスムーズに流れなくなります。また、血管壁の沈着物が破れると血液の魂(血栓)ができて血流を止めてしまうことがあります。
コレステロールが徐々に血管壁にたまり血管内膣を狭めて「動脈硬化」を促進し「狭心症」「心筋梗塞」「脳梗塞」を引き起こすこともあります。

<改善・予防法>
●食事・・・・食べすぎに注意。和食中心の食事を心がける。
「おふくろの味」を見直そう
和食には野菜の煮物・おひたし・焼き魚など油を使わない料理が数多くあります。また、きのこ・いもを使った料理は食物繊維をたくさん摂ることができます。塩分を控えて、薄味に仕上げればとてもよい治療食となります。
●運動
有酸素運動(ウォーキング)をする。できれば20分以上、週三回以上のペースで続ける。

高脂血症の新しい診断基準
総コレステロール・・・・・・・・・・・・・・ 220mg/dl 以上
(悪玉)LDLコレステロール・・・・・・・ 140mg/dl 以上
(善玉)HDLコレステロール・・・・・・・ 40mg/dl 以下
トリグリセリド(中性脂肪)・・・・・・・・ 150mg/dl 以上
上記の場合、高脂血症と診断されます。

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中性脂肪の働き
中性脂肪の働き
「中性脂肪」は人間が活動するためのエネルギー源になる。人間の体は食べたものから中性脂肪を合成し脂肪組織に蓄えます。
そして必要な時に脂肪組織の中性脂肪をエネルギーに変え活動。 
ですから、コレステロールも中性脂肪も人間にとってなくてはならないものです。
ただ多すぎると体に様々な悪影響をおよぼすわけです。
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